山本研究室とは

  「電子顕微鏡で材料を科学する」
        をテーマに様々な研究を行っています。

山本研究室では、透過型電子顕微鏡を用いてナノ構造を解析する研究を行っています。電子顕微鏡内その場動観察および集束イオンビーム法による最新の試料作成技術を駆使した、固体界面のナノ解析、フラッシュ焼結機構の解明、破壊機構の解明、触媒材料の反応過程のその場観察等の非常にユニークな研究に取り組んでいます。また、有機半導体素子の微細構造解析や、新規強誘電体の探索など、次世代マテリアルに関する研究にも挑戦しています。

  「最小の実験で最大の成果を得る」
      をモットーに研究室生活を送っています。

山本研究室では、学生が効率よく研究を行うことを常に意識をしながら実験を行っています。得られた実験結果から得られた考察を、学生間や先生方との議論を通してより深めていくことで、一つのデータから非常に多くの知見が得られます。それを次の実験に繋げていくことで非常に効率の良い実験を行っています。それによって時間に余裕ができるため、趣味の時間や研究室内での交友を深める機会をつくり、有意義な研究室生活を送っています。

更新情報

2017.07.01
山本研究室HPを更新しました。
2017.02.01
佐々木勝寛先生が退職されました。
2013.09.30
山本・佐々木研究室HPをリニューアルしました。
2013.11.10
HP管理運用規定を施行しました。
2013.11.11
研究テーマの項目を更新しました。
2013.11.12
アルバムに写真を追加しました。
2014.04.08
新4年生を迎えました。
2015.03.02
研究室見学の予定を掲載しました。
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